Recruit先輩社員のご紹介

People
Y.T
製造部
2019年入社
Chance入社のきっかけ
前職は非常勤という立場だったこともあり、給与や処遇面、将来設計において漠然とした不安を抱えていました。そのため転職活動では「正社員」「土日祝休み」「経営の安定性」を軸に据えていたところ、当社に出会いました。
最大の決め手は、JFEグループという強固な企業基盤による安心感です。ここなら長期的なキャリアを築いていけると感じました。また、業務部の募集はシステム関連でしたが、面接で「人と人をつなぐ仲介役を担ってほしい」というお話を伺い、技術的なことだけでなく自分の経験を活かせる場があると感じたことも後押しとなりました。安定した環境で、組織を支える一員として貢献したいと思ったことが入社のきっかけです。

Jobどんな仕事をされていますか
製造部でシステム担当を務めつつ、鉄鋼流通の要である母材の入庫や製品の出庫実務にも携わっています。現在は2027年度の稼働を目指す「基幹システム刷新プロジェクト」の一員として、会社の未来を支える重要な活動に注力しています。また、社内環境のあらゆる面での最適化を図る「委員会活動」にも参加しており、IT環境の整備から現場の物流管理、組織の活性化まで、部署の垣根を越えて幅広く会社を支える役割に大きな誇りを感じています。

1日のスケジュール
- 08:30
- システム立上げ、メールチェック
- 09:00
- 定型業務
- 10:00
- 入庫業務・出荷業務
- 12:15
- 昼休憩
- 13:30
- システム会議
- 16:00
- 委員会会議
- 17:30
- 退勤
Workplace職場の雰囲気
入社当初の第一印象は「自分より年上の方が圧倒的に多く、経験豊かなベテラン揃い」というものでした。鉄鋼業界らしい、古き良き「昔ながらの職人気質な雰囲気」も確かにありますが、いざ現場に入ってみると年齢の壁を感じることは全くありません。皆さん非常に温厚で、新人の私に対しても優しく、丁寧に仕事を教えてくださる方ばかりです。どんなに忙しくても耳を傾けてもらえるため、日々安心して業務に取り組むことができています。
また、単に教わるだけでなく、若手の意見を積極的に取り入れてもらえる機会が多いのも当社の魅力です。「もっとこうすれば良くなる」という改善案を形にしやすく、新しいことにも挑戦できる風通しの良さがあります。
私個人としては、母材の入出庫に携わる際、出入りするドライバーさんに「気持ちよく仕事をしてもらうこと」を大切にしています。社内から受ける温かさを、今度は私が笑顔と元気な対応で社外へも繋いでいく。そんなプラスの連鎖が生まれるような職場環境を目指しています。
Rewardingやりがいを
感じる時
仕事は日々のルーティンワークが中心であり、目に見えて派手なプロジェクトが頻繁にあるわけではありません。しかし、その一つひとつの積み重ねが会社の円滑な運営を支えていることに誇りを持っています。
例えば、社内のシステムトラブルに対応した際、社員から「ありがとう、助かったよ」と直接声をかけてもらえる瞬間は、自分の仕事が誰かの役に立ったことを実感でき、静かな喜びが湧いてきます。
また、出荷業務においては、多くの運送ドライバーさんと接する機会があります。単に荷物を送り出すだけでなく、コミュニケーションを通じてドライバーさんが気持ちよく、笑顔で出発していく姿を見送ることができた時は、「今日も良い仕事ができた」と心の中で手応えを感じます。
大きな変化はなくても、社内外の人々と信頼関係を築き、周囲から頼りにされること。日々の小さな「ありがとう」の積み重ねが、私にとっての大きな原動力であり、やりがいに繋がっています。
Growth自身の成長を
感じる時
入社当初は指示を受ける立場でしたが、経験を重ねるにつれて任せてもらえる業務の幅が広がり、現在は「指示を出す側」としての役割を担う機会が増えました。特に、現在は社内システムの刷新プロジェクトや、ホームページのリニューアルといった重要な施策を任されています。自ら会議のための資料を作成し、スケジュールを調整し、円滑に進行できるよう周囲に働きかける中で、以前の自分よりも広い視野で物事を動かせるようになったことに大きな成長を実感しています。
また、日々の実務を通じても変化を感じます。製造業の現場を支えるITインフラの重要性や、人とシステムを繋ぐ仲介役としての面白さを、働くうちに深く理解できるようになりました。毎日のルーティン業務を滞りなく進めることはもちろん、システムの相談を受けて「助かった」と言ってもらえた時、あるいは出荷時の笑顔でドライバーさんを送り出せた時、自分の果たしている役割への自信に繋がっています。
裏方として支えるだけでなく、自ら主体となって会社の新しい形を創り上げていく。現在のプロジェクトチームでの活動は、私にとって責任感と達成感を同時に味わえる、何物にも代えがたい成長の舞台となっています。



